ブログ再開しました。システムトレードプログラム作成していきます。

kabuステーションAPIを利用したプログラム作成の進め方

 kabuステーションAPIを利用したプログラム作成について、悩んでいます…
悩んでいるというより、何から手を付けて良いかわからない状況。そこまで株に詳しいわけでもなく、VBAに詳しいわけでもないので…kabuステーションAPIを利用したエクセルVBAの自動売買プログラム例が欲しいのだが、サンプルはAUカブコムさんも用意してくれおらず、他HPでもなかなか見つからない。

 実は、auカブコムで口座を作り、kabuステーションAPIを利用できる環境を作ってから、2~3週間近く手が止まっている。そこで、ブログに一連の状況をまとめて書くことで、頭が整理されて妙案が出てくるのではないかと思った次第。今回は今後の進め方を決めるべく、まずは仕事をこなすが如くプログラム作成への道筋案を羅列し、各案を自分なりに評価してみた。

 内容評価
案11.エクセルVBAで自動売買プログラムを作る×:これまでと同様、手が止まる可能性大
案21.pythonの自動売買プログラム例を学ぶ
(自分でコーディング、それぞれの行の意味を理解)
2.pythonで自動売買プログラムを作成
(例を自分なりのプログラムに改修)
△:pythonを学ぶ手間が発生
○:VBAより実行速度の速いプログラムを作成可能
△:プログラム例改修の際、手が止まる可能性
案31.pythonの自動売買プログラム例を学ぶ
(自分でコーディング、それぞれの行の意味を理解)
2.python→VBAにプログラム例を書き換え
3.VBAで自動売買プログラムを作成
△:pythonを学ぶ手間が発生
○: pythonのコーディングを理解すれば、
  VBAへの書き換えは比較的容易
○:最終的にVBAでプログラミング可能
案41.岡三RSSのシステムトレードツールを学ぶ
2.RSS関数→VBA(API)に書き換え
×:関数式→プログラムの書き換えは困難

 文章に落としてみると、やはり自分なりの方向性が見えてくる。pythonであれば自動売買プログラム例が割と簡単に見つかること、pythonにはもともと興味があるので学ぶことに対して手間と感じないことから、プログラム例からpythonを学ぶ案2または案3で進めようと思う。第一ステップは案2も案3も変わらないので、ある程度pythonを学んだあとに、最終的にどういった進め方をするかもう一度考えてみることとする。まずは手を動かして、pythonの自動売買プログラム例を自分で書き写し、それそれの行の意味を調べていく。その時点で、いろいろと見えてくるものはあると思うので、ある程度pythonの自動売買プログラム例を学んだあと、最終的に案2、案3に決めていくこととする。こういった進め方で、決まり!

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