前回の記事の更新から2か月弱が経ってしまった…しかしながら、システムトレードプログラム構築に向けてさぼっていたわけではない!システムトレードプログラムの構築に向けてちゃくちゃくとコーディングを進めることができていたため、ブログにまとめるのをおさぼりしていただけだ。ここ最近やってきた内容をこれから数日かけてブログにまとめていきたい。
さて、前回の記事では、進め方につまづいていたので、進め方の案を並べ、pythonでkabuステーションAPI活用のプログラムを作成していくことを宣言していた。しかしながら、これについては撤回!VBAで作成します。
まず、kabuステーションAPIについて右も左もわからない中、pythonという新しい言語にチャレンジしつつ、kabuステーションAPIを学びにかかったという判断は良かった。おかげで、良いサイトに出会い、kabuステーションAPIを利用するための足掛かりを得た。そのサイトというのがこちらの「あしおゆたか」さんのサイト!pythonもkabuステーションAPIもよくわからない、といった方が見るのにおすすめ!私自身がそういった状態だったので、ブログと動画の両方を見て学ばせてもらいました。
①PythonでauカブPythonでauカブコム証券APIを操作する。初心者向けに、やさしくシステム導入からサンプルコードの解説をします。
②PUSH配信されたリアルタイム株価データーを使って株の自動発注。auカブコム証券kabuステーションAPIをPythonで操作します。
また、pythonは既に使えるという方はこちらのauカブコム証券が作っている記事もおすすめ!
③kabuステーション®APIのプログラムの書き方【初心者向け】 – au Kabucom Engineer Blog
python初心者の私は、はじめに紹介した①の動画のとおりのpython環境を作り、①、②で紹介されているコードを記述した。これによって、kabuステーションAPIというものの理解がかなり進んだ。そして、「あしおゆたか」さん、Excelでkabuステ ーションAPIを利用する動画も出していた(素晴らしい…!)ので、こちらも閲覧。
⑤auカブコム証券API Excelで残高照会・注文約定照会。
タイトルの通り、注文、残高照会の方法が紹介されたものであるため、kabuステーションAPIの使い方を把握するという点では、①、②の動画の方がわかりやすかった。①、②を見た後だったため、④、⑤の内容もスッと頭に入ってきて、ExcelでkabuステーションAPIを使う方法もわかってきた。なので、やはりまずは使い慣れたExcel VBAでシステムトレードプログラム構築をしていこうと思う。
今回はkabuステーションAPIを学ぶにあたって活用した記事や動画(4/5は「あしおゆたか」さんのサイト…)を紹介した。次回以降の記事で、実際に私がVBAで記述した内容を紹介していきたい。